進捗

約600字。

 

ようやくのスタート。

 

長い道のりの始まり。

 

ぱっとやってくっと終わればいいのに。

予期せぬ残業

無理矢理残業したいわけではないし、突然生じる残業はできれば避けたい。

 

時間は短い。

 

仕事に費やしてお金と技術を得るのもひとつ。

 

アフターファイブに費やして教養を得るのもひとつ。

 

今の自分に必要なのはどっちだろう。

 

 

 

中原中也を少し読み進める。

 

言葉をまだ掴めない。

 

優秀な人に勝つには、優秀な人がやらないことをやらなければ。

 

本読んで、書く。

ふきのとう 〜まだ芽吹かず〜

NHKスペシャル、又吉さんの特集回を観た。

 

小沢健二よろしく、並行世界を見ているようだった。

 

小説すばる新人賞は最年少受賞。

 

自分はなぜ小説を書くのか、なぜ書かなきゃいけないのか。

 

生きていることが辛い。

 

死にたいわけではないけれど、辛い。

 

この辛さはいつまで続くのか、どうすれば治るのか。

 

いったいどこで間違えたのか。

 

 

 

今日やったこと。

 

午前中は日用品等の買い物。

 

日常に埋没することへの恐怖心が募る。

 

午後は、ふきのとうを採りに行った。

 

こういう体験ありきの体験はいろいろな発見があって面白い。

 

Twitterでは味わえない情報。

 

又吉さんのNHKスペシャルを観て、中原中也をちょっとだけ読む。

 

まだまだ足りない、時間も熱量も。

 

死にたくない、まだ死ねない。

 

 

 

資格の勉強をして、本を読んで、小説を書く。

 

他にもやりたいこと、欲しいものは腐るほどある。

 

脳みそが押し潰されそう。

 

 

いろいろな人がいるけれど

ダメ人間の考え方を否定するだけの人が、ダメ人間をダメ人間たらしめて、ダメ人間は居場所を失うんだけど、ダメ人間なんだからしょうがないじゃんとは、僕にはどうしても思えないわけで、そんなダメ人間をかろうじて肯定するような作品を僕は作って、社会的な評価を受け、ダメ人間にも居場所があることをちゃんと証明したい。

 

今の所、これが最大の動機。

悪いこともあればいいこともある

クソみたいな人生だけど、今日はいいことが2つもあった。

 

点と点がつながって、か細いけれどちゃんとした線になった。

 

自分の感性は間違ってなかった。

 

好きなものを追い続けよう。

 

きっといつか、ひとつの絵になることを願って。

タイムイズマネー

自分のやりたいことを仕事にしたい。

 

やりたいことに時間の多くを費やしたい。

 

今の仕事は、悪い仕事じゃないが、自分にはあまり向いていない。

 

いちいち落ち込む。

 

腹が立つ。

 

今日のはわりと本気で落ち込んだなあ。

 

欲しいものも手に入らないし。

我が家の携帯電話事情2017

0.はじめに

 

2016年の暮れから2017年の初頭にかけて、いろいろなタイミングが重なり、親族の携帯電話を計4台、乗り換えやら解約の手続きを行った。

 

ショップ店員さんとのやりとり、各種手続きを繰り返すうちに、世の中の携帯電話事情がようやくちょっとだけ見えてきたような気がしたので、この気持ちを忘れないためにも当ブログにメモしておこうと思う。

 

決して携帯電話会社をディスることが目的ではないし、あくまで一市民の持つ少ない情報と体験談によるものなので、情報の不備にはご容赦いただきたい。

 

なお、実際にどのような内容で機種変更等を行ったかについては、以下(1)〜(4)の通り。

 

(1)Docomo Xperia → Docomo MONO

(2)Docomo Sharp → U-mobile Zenfone2lazer

(3)Docomo タブレット → 解約

(4)Docomo ガラケー → U-mobile Zenfone2lazer

 

 

 

1.Docomo XperiaからDocomo MONOへ

 

これは自分自身の携帯電話の話。

 

DocomoXperiaをかれこれ3年使っていたんだけど、充電の接触部分がいよいよバカになってしまったので、買い替えを決意した。

 

この時点では格安SIMの事は全く頭になかったので、とりあえず行きつけのDocomoショップへ。

 

タイミング的に、DocomoがMONOを発売する半月前だったので、事前に予約し、店頭で受け取った。

 

手続きは、大変スムーズだった。

 

ドコモショップと言えば、(特に田舎においてかもしれないが)「とにかく待ち時間が長い」のと、「契約内容がいまいちよくわからん」という評判になりがち、だと思う。

 

MONOを引き取りに行ったこの日も、自分は開店と同時に飛び込んだから良かったものの、2組目からは早くも後期高齢者で、「ボタンが反応しなくなった」的な「操作方法問い合わせ」の客が続き、あっという間に店内は混雑の様相を呈するに至った。

 

自分の場合は、Googleの使い方も知っているので、大概のことはネットでどうにかなる。

 

しかし、高齢者は、はっきり言って、何もわかっていないし、Googleも知らない。

 

でも、それってしょうがないよね。

 

農業やったことない人に耕運機売りつけるようなもの。

 

で、田舎では、基本的な携帯電話の知識がない高齢者がかかりつけの診療所よろしくドコモショップに殺到するため、とにかく混む。

 

もうめちゃくちゃ混む。

 

朝一で行かないと1日が潰れかねない。

 

個人的な提案だけど、年齢とか携帯電話の知識量に応じて受付窓口は分けるべきだと思う。

 

携帯電話の知識量については、たった一つ質問するだけで判別できる。

 

その質問とは「Wi-fiを簡潔に説明してください」。

 

携帯電話を使用する人の多くがW-fiを説明できないという事実と向き合うべきではないだろうか。

 

なんてことを思いながら、混雑する店内を横目に、MONOを受け取った。

 

ポイントを使えば店頭での支払いがなく、月々の支払いもない、というのは、めちゃくちゃ魅力的だと思った。

 

自分は「スマホの進化はもう止まっている」と思っており、また、「スマホなんてほとんどの人が使いこなせてない」し、「LINEと電話とTwitterができればとりあえず十分」と思っているタイプなので、iPhoneXperiaではなく、この時はMONO一択だった。

 

実際にMONOを使用してみての感想は、Xperiaの頃より打ち間違いが増えたような気がするけど、キーボードとフリックの感度を設定したらわりと大丈夫かも、という感じ。

 

電源ボタンが柔らかすぎてすぐ押しちゃうっていうのもあるけど、使ってみて思ったのは、「スマホはとにかく操作感の心地よさが重要」だなってこと。

 

購入当初はあまりに打ち間違いが多くてスマホやめよかなとさえ思ったもの(結局慣れてズブズブだけども)。

 

そんなわけで、MONOの購入は、大変スムーズかつ安価で、個人的には大満足だった。

 

……格安SIMを買うまでは。

 

 

 

2 DocomoSharpのやつからU-mobileのZenfoneへ

 

年末の慌ただしい時期に、身内が携帯電話をコンクリートに叩きつけもとい落とし、画面を破損した。

 

世界のiPhoneさんなら画面バッキバキでも何のそのって感じだろうけど、Sharpさんのやつはそんなわけにもいかず、タッチパネルがほぼほぼ反応しない状態になってしまった。

 

残念なことに、保障にも入っていなかったので、とにかく買い換えるしかない。

 

ということで、仕事終わりの19時半頃、まだ空いているドコモショップへ急いで駆け込んだ。

 

MONO購入の経験もあったので、まあMONOはないかもしれんけど、一番安いスマホならすぐに手に入るだろう、と気楽に考えていた俺が甘かった。

 

ドコモショップは、19時以降閉店までの時間は、機種変更ができない、というのだ。

 

マジか、と。

 

店が開いているのに、仕事終わりに駆け込んだのに、すぐそこに多種多様な携帯電話があるのに、である。

 

まあまあまあ、それはまあそういうルールなんでしょうがないよね、ってことで、とりあえず今日は購入する機種だけ決めて明日取りに来よう、ということに。

 

まず、MONOは一ヶ月待ち(この時点で絶望感は早くもピークに)。

 

自分が購入した頃は、そんなにキャンペーン張っていないのかなと思うぐらい静かなものだったけど、やっぱり安いものは人気が出るのね(見積もり甘いんじゃね?と思わなくもなかったけど)。

 

MONOの次に安くて、すぐに手に入る機種が、ディズニーモバイル。

 

マジか、と。

 

まあLG製だからとかそういうことは別に言わんけど、二番手がディズニーって。

 

いくらでもカスタマイズできるスマホにディズニーって。

 

カメラの部分がミッキーのマークになっててかわいい!とは思うけど。

 

そんなん、いらんやん?

 

お値段は、実質約2万円。

 

マジか、と。

 

スマホにお金はかけたくないけど、欲しくもないディズニー機能に2万円か、と、なんとなく釈然しない我々は、とりあえず予約はしたものの、帰路につくその足で、近くのヤマダ電機に。

 

MONOの在庫があれば、と思って行ったんだけど、結論から言うと、ヤマダ電機の店員さんと妙に話が噛み合ってしまい、あれよあれよという間に、気がついたらU-mobileのSIMとZenfone2を購入していた。

 

U-mobileにした理由は、とりあえずDocomoより安かったから。

 

Zenfone2の機種代が2万円以下ということも決め手に。

 

かねてからDocomoの通信費には納得行っていなかった我々は、スマホの破損をきっかけに、とりあえず試しに、くらいの気持ちで晴れて格安SIMデビューとなった。

 

……のはいいが、このパートの最後に、Docomoの解約について言っておきたいことがあるので、言う。

 

まず、解約は、電話でしないほうがいい。

 

とにかく焦っていた我々は一刻も早く、と、その日のうちに問い合わせセンターに電話したのだけど、基本的に電話対応は本人以外ではできないため、もし解約したい人が携帯電話の知識に乏しい場合、なんとなく、解約手数料やら何やらで、搾取されたような気分になってしまう。

 

とにかく、店に行って、一緒に話を聞くべき。

 

で、もう一つ。

 

余裕があるなら、解約月は事前に調べたほうがいい。

 

今回の場合、とにかくすぐに買い換え、からの乗り換え、という状況だったため、いろいろと飲み込んだものが多かったが、何と言っても、解約金が、バカみたいに高かった。

 

後で調べてわかったんだけど、解約月は、2年に1回、2ヶ月間、という、針の穴を通すようなチャンスしかなく、しかも、解約月以外のいつ解約しても1万円くらい取られる、というなかなかのハードル(これでも緩和されたというんだから、ナメてるとしか思えん)。

 

で、我々の場合、月々サポート的なものが償還されてなかった上、(これが一番意味わからなかったんだけど)年末だから解約手数料も高い、というトリプルアタックに見舞われ、結果として、5万円ぐらいの費用が発生することとなった。

 

まったくもって腑に落ちなかったけど、電話を代わろうとすると「本人以外には説明できない」の一点張りで話が進まず、やはり搾取されたような気分だけが残った(一通り解約手続きを終えてから改めて説明を求めればよかったと後になって反省)。

 

確かにね、そちらさんにはいろいろなルールがあって、こちらは同意の上で携帯電話を使わせていただいているんだけどもね、とはいえやっぱりねえ。

 

後述するけど、携帯電話会社は説明不足だよね、そこがもうちょっと良くなれば、もう少し世の中全体がやさしくなるような気がするよ(知らんけど)。

 

っていうか、それだけの費用がかかってもなお2年ぐらい使えば元が取れるって、どんだけ高いんだよキャリア!

 

なお、U-mobileのZenfon2については、自分は使っていないからわからないけど、決定的な問題として、Gmailアプリが圧倒的に使いづらいよね。

 

あんまり使わないからいいけど、ネットで調べても決定的な解決策も見当たらないので、そこはちょっと要注意で。

 

U-mobile自体については、後で調べたところ「通信制限がやばい」みたいな意見をネットで聞いたけど、今んとこ問題はなさそう。

 

自分がメインで使うのは、ちょっと不安かな。

 

 

 

3 Docomoタブレットを解約

 

実家の母が使用している、ガラケーと2台持ちのタブレット

 

こちらは事前に解約月を調べて行ったので(もちろん朝一)、ものの数分で手続き完了(ドコモ史上最速じゃなかろうか)。

 

余談だけど、タブレット購入当初、母はガラケーのみだったけど、タブレットの本体代が無料ということを店員に勧められ、なんとなく良い気分になって購入してしまったらしい。

 

こういうことがあちこちで行われるから、ショップが混むんだろうなあ。

 

なお、タブレットはそのまま実家のWi-fi環境で使用しているが、実家の母はWi-fiを説明できない。

 

 

 

4 DocomoガラケーをU-mobileのZenfone2に

 

タブレットと同時に解約。

 

ショップでの手続きは、前述したMNP電話では散々聞かれた「解約理由」だの「MONOのススメ」などは一切なく、あっという間に終了した。

 

ドコモショップに苦手意識を持つ母の意気込みは凄まじく、前日から興奮していたばかりか、開店の30分前には店に到着していたらしい。

 

まあ、こうなるのもわかる気がする。

 

余談だけど、田舎の高齢者は、基本的に、ドコモショップにビビっている。

 

携帯電話を買おうと思ったら、意味わからんプランとかエンタメアプリに加入させられるし、とにかく料金設定が複雑で結局いくらやねんって感じになるし、LINEの移行については全く対応してくれないし、とにかく暗証番号がわからんし、欲しいものは買えない割に気がついたら色々買わされているし。

 

最近はそのへんも改善されたのか(総務省の指導が入ったのか)、昔ほど複雑怪奇にはなっていないように思えたが、とにかくそういう苦手意識は根強い。

 

この点について、問題は一つ、プランの変化や携帯電話の進化のスピードに店員の説明がついていっていないこと、にあると思う。

 

店員さんはなるべくわかりやすく、簡潔に説明してくれているんだろうけど、なんせ高齢者には伝わっていないし、追いついていない。

 

imodeがFOMA、xiになり、LTEになり、SIMフリーになり、Wi-fiに……って早すぎるわ!

 

ほとんどがimodeで止まってるわ!

 

いまだに「結局機種代はタダなんでしょ?」とか「いろいろ加入させられるから後で解約するのが大変」とか、そういう思い込みを持っている人がゴマンといるし(実家の父母がまさにそれ)、そうさせてしまったのはやっぱり各キャリアの説明不足によると思うんだよね。

 

まあ、「いくら説明してもどうせわかってもらえない」っていう考え方もあるとは思うけど、結果としてうちの父母はDocomoを離れたわけで。

 

今後携帯電話が一層普及するとはいえ、高齢者増えていくわけで、もう民間企業を放置しておくだけじゃ危ういと思うんだよね。

 

もしかしたらもうやっているところもあるかもしれないけど、各市町村で、民生委員みたいな感じで、「スマホアドバイザー」みたいなのがいるといいよね。

 

っていうか、各キャリアが慈善事業としてやってくれればいいんだけど。

 

高齢者が子ども世代に拐かされてキャリアを離れる前に、囲い込め!

 

話を元に戻すと、ドコモショップでスムーズな解約手続きを終えた後(解約金はimodeだったためか約5000円、これが安いと思えるから不思議)、その足でヤマダ電機に向かい、U-mobileのSIMとZenfone2を買おうとしたんだけど、その時についてくれた店員さんが、UQmobileの人で、当たり前だけど、UQを勧められた。

 

U-mobileは3GB・通話は出来高のプランで約1500円なのに対し、UQは2GB・通話は60分までの包括かつ機種代込みで、最初の1年は約2000円、2年目以降は約3000円。

 

これは正直、めちゃくちゃ悩んだ。

 

さらにUQは契約すれば3000円の商品券が貰えるというので、諸々シミュレーションすると、意外とUQもアリなんじゃね?という気になって、何より店舗がそこにあるという安心感は、田舎の高齢者にはありがたいんじゃないかな、と。

 

でもまあ、とにかく安さ重視で、U-mobileにしたんだけど。

 

これも余談だけど、UQの店員さんに、「Zenfone2は不具合も多いしうちなら絶対勧めません」と言われたので、「つい先日買ったわ!」と半泣きで言い返しておきました。

 

とはいえ、UQは通信速度が速いらしいし、電話代のことも考えると、今後自分のメイン機の買い替えの際は候補に挙がってくるだろうな。

 

 

 

5 最後に

 

そんなこんなで、期せずして4台の機器をあれこれしたわけだけど、とはいえ格安SIMの存在はでかい。

 

今後、間違いなく総務省のテコ入れが入って、数年後には今とはまた違った勢力図になっているんだろうけど、今から勉強して家のインターネット環境も含めて、近い将来見直したい。

 

いや、ほんとは明日にでも変えたいんだけどさ……。

 

解約月が来年の10月だから……。

 

 

 

頑張れ総務省