ぼやき

仕事はダルい。

 

しょーもないミスを指摘されてしまって、テンション下がった。

 

努力してもミスがあるんだから、うんざりするよね。

いい歳こいて

高校時代の部活のOB会だった。

 

当時はクソみたいにしんどかったし、今となってはなんであの頃はあんなに頑張ってたんだって感じなんだけど、いまだにそういう思出話に花を咲かせられる人たちがいるって言うのはなかなか稀有なことよね。

 

とりあえず、夏ぐらいまでに体を仕上げることが目標になった。

 

走り込みとかやっちゃおうかな(多分やらないけど)。

 

 

 

初夢以降の夢は、悪夢と言うほどではないけどまあまあしんどい夢だった。

 

仕事なんて、はっきり言って、そんな重荷に感じる必要はまったくないんだけども、感じちゃうんだから、しょうがない。

 

特に、今年は勝負の年だと思う。

 

努力するのは嫌いだけど、努力の結果が出る年になると思っている。

 

 

 

お前にも、お前にも、お前にも、負けない。

 

そんな気概で。

新年二発目〜疲労感〜

角田光代空中庭園」読了。

 

ダメ人間だらけの世界を全肯定するような優しくも空恐ろしい作品。

 

何かの歌の歌詞を思い出した。

 

「僕たちは最初から間違えていた」

 

 

 

角田光代さんは、文章がうまい。

 

こねくり回しているわけでもなく、比喩がバシバシ決まっている、というわけでもない。

 

何というか、伝えたいメッセージがあるとして、そこに最短距離で向かう感じ、とでも言おうか。

 

最低限の言葉で最大限を伝える名手、というのは言い過ぎか。

 

 

 

話は変わるが、小さなこだわりをひけらかすのは、自分にはあまり向いていない。

 

実績を一つ最初に突きつけたい。

 

そもそも、どんなこだわりを持っていようが、それをひけらかすことで悦に浸ろうが、人はいつか死ぬんだから、自分さえ良ければと思って生きるしかないのだ。

 

ただはっきり言えるのは、大概の小さなこだわりは、「それがどうした」の7文字で蹴散らされる。

 

それを蹴散らさないのがこの社会の優しさだし、蹴散らされないほどの何かを持っておく方が、確かだ。

 

 

 

一方で、世界は広い。

 

小さなこだわりなど大海に浮かぶ藻屑がごとし。

 

別に対世界で生きているつもりはないが、どうせならそういう視点で生きた方が望ましい、とは思う。

 

現地に行って、空気を吸って、帰ってそれを吐き出したい。

 

お前も、お前も、お前も、ちっぽけだよ、って言われないように(誰もそんなこと言わないけど)。

 

 

 

そういう広い世界に対して、自分は一体何ができるのだろう。

 

小説を書くことで、何らかの波紋を起こすことはできるのだろう。

 

駅伝を見ている暇は、俺にはないんだよ、って思ってしまうぐらいには、焦っている。

新年一発目

超久々にブログを始めてみる。

 

スマホをドコモのMONOに替えてから打ち間違いがやたら増えてうんざりしているけども(スマホは操作感の心地よさがすべてだと再認識)。

 

この歳になって、時間の進み方が尋常じゃなく速くなって、去年の正月がわりとマジで昨日のことのようで、おもしろ荘で脳みそ夫とか斬鉄の構えとか、めちゃめちゃ記憶に新しいもの。

 

あっという間に人生は終わってしまうということを実感しつつあって、軽くひいてる。

 

正月休みもあと2日しかないとかほんと意味わかんない。

 

時間は短い。

 

のんびり生きてたら、ほんとにこのまま終わってしまうよ。

 

まあはっきり言ってこのまま終わってしまったとしても、誰からも文句も言われないし、自分さえ幸せならどうでもいいっちゃいいんだけど、俺は、少なくとも今は、不安しかない。

 

今さら何者かになりたいともあんまり思わないけど、どうせいつか死ぬならね、何かやらんとなと思うんだけども。

 

 

 

今年の、仕事上の目標は、とにかく資格をとること。

 

はっきり言って、それだけあればとりあえずオッケー。

 

20万円払ってるし、それで十分でしょって感じ。

 

世の中の意識高い皆様は税理士とか社労士とか公認会計士とか言うてますけども、もうそういうのめんどくさいわ。

 

仕事の資格は一つで十分!(不安になるのでそう強く言い聞かせている)

 

 

 

仕事以外で言うと、まずは趣味の充実ね。

 

今年は旅行に行く。

 

本を100冊読む(たぶん無理だけど)。

 

映画は50本くらいにしておく。

 

そして、小説を書く。

 

小説を書いて、何らかの賞に応募する。

 

別に、才能があるわけではまったくないけど、自分のアイデンティティになりうるものがこれくらいしかなくて。

 

思えば自分は本を読むのが好きで、漫画が好きで、ドラクエが好きで、昔からずっと物語世界に憧憬を抱いてたんだなあと。

 

試しに何本か書いて、身近な人もまあまあ誉めてくれて、決して胸を張れるようなもんじゃないけど、今年はもう少し積極的にそういうものも周りにアピールしていくつもり。

 

そういう意味で、今年の目標は「もう少し積極的に」。

 

このまま何事もなく朽ちていくことだけは、避けたい。

 

 

 

最後に、最も直近の自作文章として、住野よる「君の膵臓をたべたい」の感想を以下に載せておく。

 

こういう小説が売れるということは、つまり誰にでもチャンスがあるということだと思う。

 

いちいち余計なこと言わんと黙って自分の作品に取りかかれと思われるかもしれないけど、自分のなかではわりと強力なモチベーションになったので、やはりここに記録しておきたい。

 

(以下、感想)

 

新人賞で落選した作品を「小説家になろう」に投稿したら双葉社に拾われてあれよあれよという間に社会現象、といういかにもラッキーバスタードな作品で、どんなに凡庸な作品でも売り方次第でどうにでもなるんだなと絶望的な気持ちにさせられました。

 

作者に罪はありませんが、無料で公開されていた作品に値札をつけて売りやがった双葉社と、その他の読まれるべき作品を差し置いて店頭に並べやがったすべての本屋と、本屋大賞関係者を恨みます(こんなに話題になってなけりゃ1400円も払わなかったよ!)。