新年一発目

超久々にブログを始めてみる。

 

スマホをドコモのMONOに替えてから打ち間違いがやたら増えてうんざりしているけども(スマホは操作感の心地よさがすべてだと再認識)。

 

この歳になって、時間の進み方が尋常じゃなく速くなって、去年の正月がわりとマジで昨日のことのようで、おもしろ荘で脳みそ夫とか斬鉄の構えとか、めちゃめちゃ記憶に新しいもの。

 

あっという間に人生は終わってしまうということを実感しつつあって、軽くひいてる。

 

正月休みもあと2日しかないとかほんと意味わかんない。

 

時間は短い。

 

のんびり生きてたら、ほんとにこのまま終わってしまうよ。

 

まあはっきり言ってこのまま終わってしまったとしても、誰からも文句も言われないし、自分さえ幸せならどうでもいいっちゃいいんだけど、俺は、少なくとも今は、不安しかない。

 

今さら何者かになりたいともあんまり思わないけど、どうせいつか死ぬならね、何かやらんとなと思うんだけども。

 

 

 

今年の、仕事上の目標は、とにかく資格をとること。

 

はっきり言って、それだけあればとりあえずオッケー。

 

20万円払ってるし、それで十分でしょって感じ。

 

世の中の意識高い皆様は税理士とか社労士とか公認会計士とか言うてますけども、もうそういうのめんどくさいわ。

 

仕事の資格は一つで十分!(不安になるのでそう強く言い聞かせている)

 

 

 

仕事以外で言うと、まずは趣味の充実ね。

 

今年は旅行に行く。

 

本を100冊読む(たぶん無理だけど)。

 

映画は50本くらいにしておく。

 

そして、小説を書く。

 

小説を書いて、何らかの賞に応募する。

 

別に、才能があるわけではまったくないけど、自分のアイデンティティになりうるものがこれくらいしかなくて。

 

思えば自分は本を読むのが好きで、漫画が好きで、ドラクエが好きで、昔からずっと物語世界に憧憬を抱いてたんだなあと。

 

試しに何本か書いて、身近な人もまあまあ誉めてくれて、決して胸を張れるようなもんじゃないけど、今年はもう少し積極的にそういうものも周りにアピールしていくつもり。

 

そういう意味で、今年の目標は「もう少し積極的に」。

 

このまま何事もなく朽ちていくことだけは、避けたい。

 

 

 

最後に、最も直近の自作文章として、住野よる「君の膵臓をたべたい」の感想を以下に載せておく。

 

こういう小説が売れるということは、つまり誰にでもチャンスがあるということだと思う。

 

いちいち余計なこと言わんと黙って自分の作品に取りかかれと思われるかもしれないけど、自分のなかではわりと強力なモチベーションになったので、やはりここに記録しておきたい。

 

(以下、感想)

 

新人賞で落選した作品を「小説家になろう」に投稿したら双葉社に拾われてあれよあれよという間に社会現象、といういかにもラッキーバスタードな作品で、どんなに凡庸な作品でも売り方次第でどうにでもなるんだなと絶望的な気持ちにさせられました。

 

作者に罪はありませんが、無料で公開されていた作品に値札をつけて売りやがった双葉社と、その他の読まれるべき作品を差し置いて店頭に並べやがったすべての本屋と、本屋大賞関係者を恨みます(こんなに話題になってなけりゃ1400円も払わなかったよ!)。