いろいろな人がいるけれど

ダメ人間の考え方を否定するだけの人が、ダメ人間をダメ人間たらしめて、ダメ人間は居場所を失うんだけど、ダメ人間なんだからしょうがないじゃんとは、僕にはどうしても思えないわけで、そんなダメ人間をかろうじて肯定するような作品を僕は作って、社会的な評価を受け、ダメ人間にも居場所があることをちゃんと証明したい。

 

今の所、これが最大の動機。